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くせはあまりないが、手入れがしにくいのが悩み。くせの少ない縮毛矯正のかけ方

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くせはあまりないが、手入れがしにくいのが悩み。くせの少ない縮毛矯正のかけ方

 

くせは、あまりないが、艶がなくまとまりづらい。顔回りは、髪の毛が細く傷みやすそう。こういう髪の毛の縮毛矯正は、薬を利かすのがいいのか?悪いのかの判断がつけにくい。難しい施術になります。

髪の毛の状態 -ガサガサしている-

肩甲骨のしたくらい (すそから40cm)
多い (髪の毛の量)
毛染めはしていない
縮毛矯正 ストレートパーマをかけている
9か月
全体にガサガサして艶がない

今までの縮毛経験

お客様の体験話

2017年の4月辺り、2018年の4月、12月と計3回かけてきました。毛先や顔まわりのうねりが嫌いなのですが1回目にかけて頂いた場所ではちゃんと縮毛矯正出来ているのか疑問なくらい普通にうねってしまいました。2回目は3ヶ月ぐらいで取れていたと思います。だいたい三つとも15000円辺りです。

縮毛矯正専門店「髪工房オオクボ」のマスターの観察

今までのお店では、見た感じ癖が強くないし、顔回りの髪の毛は、傷みやすそうだったので、薬液の浸透不足と、アイロンの施術が足りなくて、毛先がはねてしまったり取れてしまったようだ。

今回、縮毛矯正専門店「髪工房オオクボ」の施術は、

この縮毛矯正のお客様は、幸いお客様には、10cmカットの希望のため、毛先まで薬を利かせてしっかり毛先までアイロンをかけ、傷んでいるところをカットする工程でやることにした。

縮毛矯正 薬の塗布

髪の毛の太さに合わせて、薬液の塗る順番、薬液の強さを考え塗布。

くせがあまり出ていない髪の毛の場合、くすりの利かせ方を弱くしてしまい失敗してしまうお店が少なくない。癖の強さで判断するのも大事なのだが、髪の毛の強さで判断した方が、ツルツルした癖の戻りのない縮毛矯正ができる。ここの見極めが大事である。今までに縮毛矯正の薬がついていた部分にも、はねるような癖が出ていたので、そのはねをとるため、弱いクスリを付け利かせた。

縮毛矯正 アイロン施術

顔回りの傷みやすい部分には、細めのアイロンで、まず仮アイロンの作業その後、太めのアイロンで全体をしかっり矯正していきます。もちろん毛先までしっかりアイロンをかけます。的確に薬を利かせ、しっかり乾かしてあれば傷むことはありません。反対にここの部分のアイロンが弱く、はねてしまったり、広がったりしてしまうんです。

縮毛矯正専門店「髪工房オオクボ」の仕上がり

顔回りの傷みやすい髪の毛も綺麗に伸びました。

お値段高校生割引き適用でL料金で13000円(カット込)

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モデル
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