★保存版★【深堀-ふかぼり-】ジブリパークのサツキとメイの家と、トトロを徹底的にフカボリしてみた。

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ジブリパークのオープンの日に入園してきました。あいにくの雨の日でしたが、JTBのパックツアーで3つのエリアの入園確約のチケット付きで行ってきました

★保存版★【深堀-ふかぼり-】ジブリパークのサツキとメイの家と、トトロを徹底的にフカボリしてみた。

 

 

トトロのモデルは、ムーミンと一緒の「トロール」だった。

 

トトロのモデルは、ムーミンと一緒の北欧の妖精「トロール」だったんです。何だかトロールとトトロ響きが似ていますよね。ですが、『となりのトトロ』の名前の由来は、当初「所沢にいるとなりのおばけ」というタイトルだったんだって、所沢が訛ってトトロになったんだって。

 

物語の中では、トトロがメイに名前を聞かれた時、うわのそらでねむたげに「ドゥオ、ドゥオ、ヴォロー」、という野太い声を上げ、これを返事と思い込んだメイには「トトロ」と聞こえたことによるんだって、実際トトロは、「眠いよー」って言っているんだって。

 

 

トトロは傘は楽器だと思っていた!

トトロは、雨が葉っぱにあたる音が大好きで頭の上に大きな葉っぱを乗せて音を楽しんでいいました。その時にサツキが傘を貸してくれてその傘に落ちた雨の音が気持よく耳に届き、傘は楽器だと思ったそうですよ。

 私ジブリパークの初日に入園したのですが雨でした。動画を編集していると雨音がかなり入っていたのですが、不思議と気になりませんでした。反対にいい心地に感じていたのは、トトロと同じように傘に雨が奏でた音楽を感じていたのかもしれませんね。

ジブリパークのどんどこ森には、雨で喜んでいるトトロがいたのかもしれません。

 

お父さんの傘も玄関に置いてありました。

 

となりのトトロのどんぐりのオブジェがここに!

どんどこ森に向っている途中、日本庭園に寄りました。そこには、トトロの物語に出てくるどんぐりの包方の石のオブジェがあちらこちらにありました。

これって、どんぐりの包みのモチーフですよね。

 

どんどこ堂の攻略

どんどこ堂には入場制限ありません。サツキとメイの家とどんどこ堂のセットでどんどこ森のチケットが販売されています。サツキとメイの家には、入場時間が決められていてその時間に入らないといけませんが、出る時間の制限はありません。しかし、そのエリアからいったん出るともう二度と入れません。どんどこ堂は、チケットを持っている人なら何度でも行くことができます。

どんどこ堂に行くには階段をのぼるか・・・。

トトロの形をしたどんどこ堂を見に行くには、階段を昇って行かないと着きません。かなり上りますので覚悟して登ってください。車いすの方や体力のない人は、裏側に小さなトレーンが用意してありますので、心配しないでください。のぼりもくだりもちよう出来ます。でも、階段を上っていくと見つけることのできるものや、(動画を見てね!)登って行ってトトロの形をしたどんどこ堂を見つけた時の感動は、味わえないですがね。( ´∀` )

どんどこ森のお土産は。頂上しか!

どんどこ森のお土産は、どんどこ森の頂上のどんどこ堂まで行かないと買うことはできません。頑張って登ってください。

お堂の中は、小学生以下しか入れません

トトロの形をしたどんどこ堂の中には、小学生以下の子供しか入ることはできません(∩´﹏`∩)

サツキとメイの家のフカボリ

サツキとメイの名前

元々トトロに出てくる女の子は、一人だったんですよ。初めの映画のポスターには、サツキとトトロが描かれているんですがよくみると、ちょうどサツキとメイの年の中間ぐらいの女の子で顔だちもちょうど中間って感じ。

少しサツキ☟大きくなっているように見えません?
 
サツキって、漢字で書くと皐月ですよね。皐月は五月です。
メイって、英語でMayですよね。Mayは5月です。
これって意図していますよね。

サツキとメイの家に関係する人達

 

草壁サツキ

サツキは小学6年生の女の子で、草壁家の長女です。病気で入院するお母さんの代わりに、お弁当を作ったり洗濯したりメイの面倒をみたりするしっかり者です。

制作の初期段階では小学4年生の設定だったそうで、あまりにもしっかり者すぎるということで年齢が引き上げられました。

草壁メイ

メイは4才の女の子で、草壁家の次女です。天真爛漫で好奇心旺盛なため、家の庭にいた小トトロと中トトロを物怖じせず追いかけていきましたよね。

初対面で自分よりはるかに大きいトトロのお腹の上で寝てしまう大胆な性格もあります。

ただ、姉のサツキがいないと無口になってしまうなど、人見知りな一面もあります。

メイは、保育園には行っておらず隣のおばあちゃんに見てもらっている。寂しくなってさつきのいる学校まで会いに来てしまうのも、4才の女の子らしいですよね。

ちなみに宮崎駿がモデルだとか…。そういわれると似ているかも。性格も。

 

草壁タツオ

普段から穏やかで、サツキとメイの成長を静かに見守るキャラクター。

入院している妻靖子の近くにいるために農村に引っ越してくる。自宅のすぐ近くにある塚森の巨大なクスノキが気に入り、引っ越しを決めた。大学で考古学を教える一方、自宅でも原稿を書く仕事をしている。書斎にはたくさんの本がある。

 

まっくろくろすけを見つけて、「お化けがいる!」というサツキとメイに、「お化け屋敷に住むのが夢だったんだ」と話して安心させる。また、初めての夜にサツキとメイと一緒に風呂に入っている時には、強風で心配になるサツキとメイに対して、「ワッハッハッハハッハ。みんな笑ってみな。おっかないのが逃げちゃうから」と大声で笑ってみせる。

家事は苦手です。

草壁靖子

物語中には、病名が示されていませんが、時代と空気のいい田舎に引っ越したところを見ると結核ではないかな?

エンドロールでは、退院してサツキやメイと一緒にお風呂に入る様子が描かれている。元気になってよかったです。

となりのおばあちゃん

おばあちゃんはカンタの母方の祖母で、サツキたちが引っ越してくるまで家の管理をしていました。お母さんの病気やお父さんの仕事の事情を知っているため、お留守番中のメイを預かってくれたり、洗濯や野菜の収穫を一緒にしたりとサツキやメイの面倒をよく見てくれています。

サツキとメイの家の前の持ち主さんにも精通していた。

サツキとメイの家

サツキとメイの家は、元の持ち主さんも奥さんが結核でその療養に建てた家でした。様式の方を奥さんの部屋に作ったのですが、その奥さんは結核でなくなりこの家に住むことはなかった。そのあと持ち主さんもこの家をでてその後おばあちゃんが管理していた。

カンタが「お前のうち。お化け屋敷ヤーイ。」といったのは、このせいだった。

 

昔のお風呂

大きいお風呂と小さいお風呂ってこんな意味があったんですね。

まとめ

ジブリパークのどんどこ森行くときには、もう一回見てくださいね。

これをまとめた動画も見てくださいね。

それを見てからサツキとメイの家に行ったら10倍楽しめますよ。

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