【必見・超初心者】ブログの引用ルール 著作侵害ならないために!

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ブログ運営するときに、この図を借りたいなとか、この文章紹介したいなとか思ったことがありますよね。盗作は絶対ダメですが、引用はOKだそうです。でも、もし自分の文章や、写真が、勝手に他のサイトで利用されたらいい思いしませんよね。

ですから、ルールがあるんですよ。特に初心者が犯しやすそうなミスをまとめてみました。著作権侵害にならない引用のやり方について、一緒に勉強しましょう。

【必見・超初心者】ブログの引用ルール―著作侵害ならないために!

引用やってもいいの?

そもそも引用って、やっていいの?

盗作とか、著作権侵害とかにならないの。

引用について調べると、文化庁のホームページに以下のように記されていました。

著作物が自由に使える場合

著作権法では,一定の「例外的」な場合に著作権等を制限して,著作権者等に許諾を得ることなく利用できることを定めています(第30条〜第47条の8)。
 これは,著作物等を利用するときは,いかなる場合であっても,著作物等を利用しようとするたびごとに,著作権者等の許諾を受け,必要であれば使用料を支払わなければならないとすると,文化的所産である著作物等の公正で円滑な利用が妨げられ,かえって文化の発展に寄与することを目的とする著作権制度の趣旨に反することにもなりかねないためです。
 しかし,著作権者等の利益を不当に害さないように,また,著作物等の通常の利用が妨げられることのないよう,その条件は厳密に定められています。
 また,著作権が制限される場合でも,著作者人格権は制限されないことに注意を要します(第50条)。
 なお,これらの規定に基づき複製されたものを目的外に使うことは禁止されています(第49条)。また,利用に当たっては,原則として出所の明示をする必要があることに注意を要します(第48条)。

出典:文化庁著作物が自由に使える場合

難しい文章で書いてありますが、ようするに

 

誰でも著作者に許可なく使っていいよ。でも、著作者に迷惑かけないでよ。ちゃんとルールがあるから、それを守ってね。

そしてルールは、

(注5)引用における注意事項

 他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。

(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。

(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。

(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

(参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

出典:文化庁 著作物が自由に使える場合 (注5)引用における注意事項

簡単に言うと

  1. 引用する必要があるの?
  2. 引用した部分をしっかりわかるようにしてね。
  3. 引用の部分は、あなたの本文より少なくしてね。
  4. 何処から引用したかわかるようにしてね。

 

これを守らなないと、引用することは、できません。

引用やっていいんだね。で、

どうやったらいいのかな?

引用の表示のやり方って、どうすればいいの?

引用する文章は一文字も変えては、いけませんよ。

もう一つ重要なことがありますよ。

引用する場合は、句読点まで、一文字も変えてはいけません。削除もしてはいけません。もし文章の前に必要のない場合は、(前略)を入れましょう。後半略す場合は、(以下略)と表記すればいいです。

トラブルに合わないためにも最低限のルールは、守りましょうね。

引用するときもそもそもそこがオリジナルでない場合もありますので、書くにも怠らないようにしてくださいね。

そうなんだね。

一文字も変えてはいけないんだね。

それで、引用は、どのようにやったらいいの。

引用するときの表示方法。

本文と引用文の区別をはっきりしないといけませんよ

引用する部分をわかりやすく

WordPressには、上のオタマジャクシが2匹いるようなマークありますよね。これが引用のマークなんですよ。

引用マークの使いかた。

引用した部分をカーソルで選択したのち、引用マークを押せば完了。

これで、本文と引用部分の区別はできましたね。

引用した元の表示をしましょうね。

引用した出所の明示をしないといけませんね。

次の情報を入れてくださいね。

  • サイト名
  • ページのタイトル

この二つを引用した文の最後に記載して、その記事の載っているURL(ホームページのアドレス)をリンクしておけばOKです。日付も入れておくと親切ですね。

まとめ

今回は、引用の仕方についてまとめてみました。

引用のルールをしっかり守って、自分の記事の補充をしましょう。

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